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□ お知らせ □

2015年全国大会
 空襲・戦災を記録する会全国連絡会議の第45回大会は,8月22-23日,東京で開催されます.

空襲・戦災・戦争遺跡を考える
 九州・山口地区交流会

 交流会案内(pdf)

2014年8月23-24日
空襲・戦災を記録する会全国連絡会議第44回神戸大会が神戸市立御影公会堂で開催されました.

『空襲通信』第16号
8月1日発刊しました.
『空襲通信』第16号
 
2013年8月24-25日
 空襲・戦災を記録する会全国連絡会議第43回北海道大会が函館市公民館で開催されました.


『空襲通信』第15号
8月9日発刊しました.
「空襲通信」目次

2012年8月25-26日
 空襲・戦災を記録する会全国連絡会議第42回愛知大会が名古屋市立大学人文社会学部棟で開催されました.

2012年8月4日
『空襲通信』第14号を発刊しました.

2011年8月20-21日
 空襲・戦災を記録する会全国連絡会議第41回大牟田大会が大牟田市労働福祉会館で開催されました.

2011年8月12日
 『空襲通信』第13号を発刊しました.

「横浜の空襲を記録する会」が横浜文化賞を受賞
 2010年度の横浜文化賞(第59回)の社会・スポーツ部門に「横浜の空襲を記録する会」が選ばれました.贈呈式は10月27日,ヨコハマ創造都市センターで.

2010年8月26日
 空襲・戦災を記録する会全国連絡会議のホームページを立ち上げました.

2011年の大会は大牟田で
 来年度の,空襲・戦災を記録する会全国連絡会議の全国大会は大牟田市で開催されます.

2010年8月21-22日
 空襲・戦災を記録する会全国連絡会議第40回東京大会が専修大学神田校舎で開催されました.

2010年8月20-21日
 米軍資料の調査・活用に関する研究会が,東京大空襲戦災資料センターで開催されました.

2010年8月11日
 『空襲通信』第12号を発刊しました.
 
空襲・戦災を記録する会全国連絡会議ブログ
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2014/12/17new

第30回戦災・空襲記録づくり東海交流会開催

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東海交流会衆議院選挙の投票日となった12月14日,戦争と平和の資料館ピースあいちで「戦災・空襲記録づくり東海交流会」が開催されました.
 今年は記念すべき第30回目にあたるので,記念講演会と記念誌を発行しました.選挙や悪天候の中でしたが,25団体62人と過去最高の参加者でした.記念講演の講師は東京大空襲・戦災資料センターの山辺昌彦氏で,演題は「東京大空襲・戦災資料センターの空襲研究について」でした.豊富な資料と映像を使った講演で,さらに山辺氏から各団体に膨大な資料が提供されました.
 午後からの特別報告は3本ありました.(1)竹川日出男氏「ピースあいち語り手の会の活動と名古屋大空襲をテーマにした漫画『あとかたの街』の誕生秘話」 (2)伊藤泰正氏「豊川海軍工廠跡地の公園化による保存と活用について」 (3)渋井康弘氏・大脇肇氏「鷹来陸軍工廠と学生達―70年の時を越えて」(名城大学農場構内に残る戦争遺跡の保存運動について)それぞれ活発な質疑応答がありました.

11:12 | 各地のたより
2014/11/30

空襲・戦災・戦争遺跡を考える九州・山口地区交流会

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九州・山口地区交流会11 月29 日(土),福岡県柳川市の「水の郷」研修室で「空襲・戦災・戦争遺跡を考える九州・山口地区交流会」が開催されました.九州・山口の各県から21人が参加しました.遠く京都府から参加された方や,各地域で地道に研究・調査に取り組んでいる方々,若い世代の方々も集まり,交流することの重要性を多くの参加者が述べられました.
    各地から7本の報告があり,活発な質疑応答がくりひろげられました.各報告は空襲の調査・研究,遺跡保存の活動,米軍資料の研究など多彩な内容で,充実した交流会となりました.

22:00 | 研究会
2014/11/27

名古屋に民間空襲被害者の記念碑

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名古屋に民間空襲被害者の記念碑戦後70年を前に,名古屋空襲で死傷した民間人の痛みを記録する記念碑が11月,名古屋市の千種公園に建てられました.
 名古屋市が,民間空襲被害者の救済を長年国に運動している全国戦災傷害者連絡会(杉山千佐子会長)の苦難と努力に応えたものです.
 日本では,民間被害者は「身分が違う」として元軍人,軍属らの被害者と区別され,国の援護を受けられないでいます.
 碑文は「市民が二度と戦火に遭わないよう永遠の平和を祈る」などと記しています.(文責:岩崎)

18:47 | 各地のたより
2014/09/24

舞鶴空襲学徒犠牲者慰霊碑が除幕

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舞鶴空襲学徒犠牲者慰霊碑舞鶴空襲は,1945年7月29日と30日,2日間にわたり舞鶴海軍工廠を狙ってB29と艦上機の波状攻撃を受け,190名の犠牲者を出しました.内20名が学徒動員関係者でした.
 この空襲により全ての青春を失い昨年暮れ84歳の生涯を終えられた橋本時代さんの悲願を生かし,動員学徒の経験者のみならず二度と戦争をしてはならないと願う市民のみなさんと舞鶴市当局のご理解をいただき,工廠を俯瞰する市の公園に碑の建立をしました.
 これが空襲学徒犠牲者を追悼し,空襲体験を改めて問う場となり,後世に語り継ぐべき証になりますように69年目のこの日に建立したものです.(文責:関本)

19:47 | 各地のたより
2014/08/28

盛会のうちに神戸大会終了

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神戸大会8月23日13:00から,空襲・戦災を記録する会全国連絡会議第44回神戸大会が,神戸市立御影公会堂を会場に開催されました.2日間で144名の参加者でした.
 会場の御影公会堂は,1933年に建設され,神戸大空襲で被災して戦後再建,阪神淡路大震災にも耐えた歴史的な建物です.
 神戸大会では,神戸空襲の体験者だけでなく,中学生や高校生など若い層も随所に登場してすばらしい大会になりました.
 天候が心配されたフィールドワークも,最後の「いのちと平和の碑」見学まで,ほとんど濡れることなく予定を消化し終了しました.

12:55 | 全国大会
2014/08/25

第15回米軍資料の調査・活用に関する研究会

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研究会8月22日18:00より,米軍資料の調査・活用に関する研究会が,神戸市の御影公会堂で開催されました.
 今回で15回目となる研究会には,全国から60人が参加,8人の発表とプレゼンテーションのみによる報告が1件あり,2日間にわたって熱心に議論を行いました.写真は発表の後の討論風景です.
 初日の研究会の後,恒例の懇親会が,会場を三宮に移して開催され34人が参加し大いに交流しました.

11:21 | 研究会
2014/08/09

大牟田市へ要望書提出

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要望書提出
 大牟田の空襲を記録する会は,大牟田市に対し,空襲を記録する活動についての要望書を提出しました.
 要望内容は次の5項目にまとめました.
(1)新たに編纂する『大牟田市史』に空襲・戦災の記述を盛りこむこと,そのために空襲犠牲者数等の調査に取り組むこと,調査・研究の成果にもとづいた正確な記述になるよう努めること.
(2)空襲資料の収集・保存・展示に取り組むこと.
(3)米軍撮影の航空写真大パネルを活用すること.常設の展示場所を検討して広く市民に紹介すること.
(4)会発行の『大牟田の空襲』第26・27集を平和学習の資料・素材として活用すること.学校や公共施設に配布したり,市立図書館で購入すること.
(5)若い世代を対象に,空襲・戦災・戦争を学ぶ場を設けること.
 市の企画総務部調整監に要望書を手渡した後,市の担当者6人(総務課・生涯学習課・市史編纂室など)に対して趣旨説明を行いました. 市側は9月8日までに文書で回答することを約束しました.
 この様子は報道機関が取材をし,テレビのニュースでも放映されました.
 写真は,要望書を手渡す場面と担当者に説明する場面です.(文責:鈴木)

20:12 | 各地のたより
2014/08/09

空襲前・空襲後の写真パネル /うどん屋の店先に

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大牟田市内のううどん屋さんの店先どん屋さんに空襲前と後の航空写真が展示されています.タテ150cm×ヨコ240cmの大きさのパネルで, 2枚の写真を並べて比較して見ることができます.
 大牟田の空襲を記録する会の活動に関心を寄せたうどん屋の社長さんが,「一日に千数百人来店するお客さんに地元の街のことにもっと目を向けてもらい,街をもっと元気にする力にしたい」と会に相談をもちかけて実現しました.
 会は写真の解説文や資料等を紹介して協力しました.
 写真パネルは店の入口近くの壁一面に展示され,人目をひいています.来店するお客さんの中には,立ち止まって写真に見入っている人もいました.(文責:鈴木)

19:58 | 各地のたより
2014/07/14

歴史資料館で「大牟田空襲」の企画

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歴史資料館で「大牟田空襲」の企画7月13日,大牟田市の三池カルタ・歴史資料館は「映像が語る大牟田空襲」を開催しました.これは,同館主催の「平和展2014」の関連事業として企画されたものです.企画全体の内容・構成・実行は,同館からの依頼を受けて大牟田の空襲を記録する会が担当しました.
 主な内容は次の2点です.
 1.「アメリカが撮影した“ガレキの街”大牟田」―敗戦後の空撮映像を上映し市街地のようすを解説する.
 2.「資料で読み解く大牟田の空襲」―日米双方の資料を紹介しながら空襲の背景や事情,被害の状況を解説する.
 一面焼け野原となった中心市街地の映像には,ため息ともつかぬ声があがっていました.熱心にメモをとる人も目に付き,またご自分の体験を語る人たちが相次ぎ,予定時間を越えて質疑応答が続きました.
 中学・高校生を含む家族連れや空襲体験者の世代など,幅広い年代の市民39人が参加しました.会場では,発行したばかりの『大牟田の空襲』第27集や空撮映像の解説付きDVDなどが紹介され,参加者の関心を集めていました. (文責:鈴木)

13:18 | 各地のたより
2014/07/07

高松空襲跡を歩く

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高松空襲跡を歩く7月4日,第25回「高松空襲跡を歩く」が開催されました.「8.15戦争体験を語り継ぐつどい実行委員会」が主催したもので,高松市丸亀町商店街のドーム下に集合して,69年前に「この街でおきたこと」を確認して回る企画です.多くの戦争を知らない世代を中心に市民120人が参加しました.
 空襲犠牲者に全員で黙祷したあと,「復興で消えた空襲跡をたどって,四半世紀が過ぎた」と実行委員会を代表して岡田昌子さんがあいさつしました.
 69年前の住宅地図を復元した谷本亘さんが配布した資料地図をもとに,空襲で焼け残った百十四銀行の建物を紹介しながら,焼け落ちた香川県庁舎,焼け残ったが,再開発で消えた三越,高松警察署,富国生命などについて説明しました.

20:18 | 各地のたより
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空襲・戦災を記録する会全国連絡会議
第44回神戸大会の概要


会場  神戸市立御影公会堂
神戸市東灘区御影石町4-4-1
 
2014年8月22日(金) 18:00-
米軍資料の調査・活用に関する研究会

2014年8月23日(土) 1日目
13:30-18:00
    8月24日(日) 2日目
9:00-12:00 

神戸大会
第44回全国連絡会議神戸大会


神戸大会は終了しました.
 
米軍資料の
調査・活用に関する研究会


会場:神戸市立御影公会堂
2014年8月22日(金)1日目
18:00-21:00

    8月23日(土)2日目
 9:00-11:30

研究会
米軍資料の調査・活用に関する研究会

2014年の研究会は終了しました.